FACILITATE合同会社ファシリテート CONTACTお問い合わせ→

Top/宮城県・山形県・福島県

対応エリア

東北(宮城・山形・福島)でAI導入支援・AI業務改善なら合同会社Facilitate

合同会社Facilitateの本店・事業所は名古屋にありますが、業務提携先を拠点として、宮城・山形・福島など東北エリアの中小企業様のAI導入支援・AI業務効率化に対応しています。

東北エリアの拠点

業務提携先を通じて、以下を東北エリアの拠点としています。ご相談・お打ち合わせは、オンラインまたは拠点経由で承ります。

宮城県仙台市太白区茂庭字門野8 2F

名古屋本店との連携のもと、東北エリアのお客様に対応しています。

オンラインで、実際にAIを使っている会社がご相談に乗ります

当社は、自社事業(スーツケース修理専門店「スーツケースの救急車」)で、業務記録キット・AI修理士チャット・自動投稿といった仕組みを実際に動かし、効果を確認したうえでお客様にご提案しています。「導入支援はできるが、自社では使っていない」会社ではありません。実例は、トップページのWORKSでご覧いただけます。

東北で、AIをどこに入れるか

仙台市は、市内の事業所のうち支社・支店が占める割合が政令指定都市で最も高い「支店経済」の街だと、仙台市や仙台商工会議所の資料で説明されています。東北では、本社と現場、本店と支店のあいだで、報告や記録をやり取りする業務が多くなりがちです。

AIは、こうした業務を整えるのに向いています。

  • 現場の日報・作業記録・報告を、手で書き直さずにまとめる
  • 拠点ごとにばらばらな書式や手順を、共通の形に整える
  • 問い合わせへの一次対応を、少ない人数で続ける
  • 地域の暮らしや季節に合わせた発信を、無理なく続ける

ただし、全部をAIに任せるのではなく、AIに任せる範囲と、人が最後に確認する範囲を分けておくことが大切です。この考え方は、ブログの「AIを使っている」の中身は、実はバラバラだった話でも書いています。

東北のAI導入支援・AI業務改善でご相談いただけること

  • 自社のどの業務からAIを入れるべきか分からない
  • AIに任せる範囲と、人が最後に確認する範囲を分けたい
  • Webサイト制作・業務システムとあわせて、AI活用も一緒に設計してほしい
  • 複数のAIツールを比較・整理してほしい

補助金について

宮城・山形・福島の各県に、中小企業のデジタル化を支援する制度があります。以下は、2026年10月時点で公式ページから確認できた内容です。募集は年度ごと・時期ごとに変わり、受付が終わっているものも多くあります。

宮城県・仙台市

  • 宮城県「令和8年度宮城県中小企業等デジタル化支援事業」(運営:みやぎ産業振興機構)。AI枠を含む複数の補助メニューがあり、補助の申請は2026年7月までに受付を終えています。一方、デジタル化の相談は2027年2月12日まで受け付けると案内されています。宮城県の公式ページ
  • 仙台市「業務効率化支援事業補助金(デジタル導入補助枠)」。令和8年度分は受付を終了しています。仙台市の公式ページ

山形県

  • 「山形県中小企業まるっとサポート補助金」(収益力向上支援事業)。小規模事業者枠で、DX推進やデジタル技術による省力化の設備投資が対象です。第2次公募は2026年9月4日までで、受付は終わっています。山形県の公式ページ

福島県

  • 「令和8年度ふくしま小規模企業者等いきいき支援事業」。小規模企業枠に「社内事務管理のデジタル化タイプ」があります。福島県の公式ページ
  • 「ふくしま中小企業者等DX伴走支援事業」。専門家の伴走支援を受けた企業が、デジタルツールの導入費などの補助を受けられる制度です。現在の公募かどうかは、県のページで確認が必要です。福島県の公式ページ

国の制度

金額・条件・締切は変わるため、必ず各公式ページでご確認ください。申請のご相談にも応じていますが、採択をお約束するものではありません。

対応方法

打ち合わせはオンライン(ビデオ通話)で行います。あわせて、現地の業務提携先を通じたご相談・ご紹介にも対応しています。

あわせて、名古屋・福岡・大阪・東京のエリアページもご覧いただけます。

よくあるご質問

東北のどの県まで対応していますか?

宮城・山形・福島を中心に承っています。ほかの県の企業様も、オンラインでのご相談は全国から可能です。

仙台の拠点は、どのような位置づけですか?

業務提携先を通じた、東北エリアの拠点です。ご相談・お打ち合わせは、オンラインまたは拠点経由で承ります。名古屋本店と連携して対応します。

支店・営業所の業務にもAIは使えますか?

はい。本社と現場でやり取りする報告・記録・問い合わせの業務は、AIで整えやすい分野です。拠点ごとに業務のやり方が違う場合も、共通化できる部分から切り分けてご提案します。

東北の補助金は使えますか?

宮城・山形・福島の各県に、中小企業のデジタル化を支援する制度があります。受付が終わっているものが多く、年度ごとに募集されます。このページの「補助金について」の公式ページで、最新の状況をご確認ください。

トップへ戻る相談する→
相談する→