合同会社Facilitateの本社・事業所は名古屋にありますが、AI導入支援・AI業務効率化のご相談はオンラインで全国から承っており、福岡の中小企業様からのご相談にも対応しています。
オンラインで、実際にAIを使っている会社がご相談に乗ります
当社は、自社事業(スーツケース修理専門店「スーツケースの救急車」)で、業務記録キット・AI修理士チャット・自動投稿といった仕組みを実際に動かし、効果を確認したうえでお客様にご提案しています。「導入支援はできるが、自社では使っていない」会社ではありません。実例は、トップページのWORKSでご覧いただけます。
立ち上げ期の会社にも、AIは向いています
福岡市は、2012年に「スタートアップ都市ふくおか宣言」を出し、2014年には国家戦略特区に指定された街です。新しく事業を始める人が多い地域では、少ない人数で、多くの業務を回す必要が出てきます。
当社も、新規事業の開発を手がけています。人手が足りない時期にこそ、AIに任せられる業務は多くあります。
- 問い合わせへの一次対応や、よくある質問への回答
- 発信(投稿・コラム)の下書きと、更新の継続
- 日々の作業や打ち合わせの記録の整理
- 見積・提案書など、書類の下書き
ただし、全部をAIに任せるのではなく、人が最後に確認する範囲を決めておくことが大切です。この考え方は、ブログの「AIを使っている」の中身は、実はバラバラだった話でも書いています。
福岡のAI導入支援・AI業務改善でご相談いただけること
- 自社のどの業務からAIを入れるべきか分からない
- AIに任せる範囲と、人が最後に確認する範囲を分けたい
- Webサイト制作・業務システムとあわせて、AI活用も一緒に設計してほしい
- 複数のAIツールを比較・整理してほしい
補助金について
以下は、2026年10月時点で公式ページから確認できた内容です。募集は年度ごと・時期ごとに変わります。
- 福岡県「中小企業生産性向上・賃上げ緊急支援補助金」(令和7年12月補正分)。福岡県の「稼ぐ力応援センター」の支援を受けた企業が対象で、賃上げの条件があります。最終の募集は2026年8月17日で終了し、採択結果が公表されています。福岡県の公式ページ
- 福岡県の融資制度「DX・生産性向上支援資金」(令和8年度)。補助金ではなく、DXや生産性向上に取り組む企業向けの融資です。福岡県の公式ページ
- 福岡市の制度は、市のビジネス支援のページで、最新の募集を確認してください。
- 国の制度「デジタル化・AI導入補助金2026」(中小企業庁)。全国の中小企業を対象にした制度です。中小企業庁の概要資料
金額・条件・締切は変わるため、必ず各公式ページでご確認ください。申請のご相談にも応じていますが、採択をお約束するものではありません。
対応方法
打ち合わせはオンライン(ビデオ通話)で行います。移動の負担なく、名古屋の実例をそのままご覧いただきながらご相談いただけます。
あわせて、名古屋・東北・大阪・東京のエリアページもご覧いただけます。
よくあるご質問
福岡の会社ですが、オンラインだけで進められますか?
はい。打ち合わせはビデオ通話で行い、画面を共有しながら進めます。移動の負担がなく、名古屋で実際に動かしている仕組みの画面を、そのままご覧いただけます。
事業を始めたばかり・新しい事業を立ち上げ中でも相談できますか?
はい。当社は新規事業の開発も手がけています。立ち上げ期は人手が足りない分、AIで補える業務が多いため、最初の数か月に何を任せるかから一緒に考えます。
福岡県・福岡市の補助金は使えますか?
福岡県には、賃上げなどの条件つきで生産性向上を支援する制度があります。ただし、受付が終わっている回が多く、条件も回ごとに変わります。このページの「補助金について」の公式ページで、最新の状況をご確認ください。
どんな業務からAIを入れるのがよいですか?
毎回同じ形で繰り返す業務、記録が残る業務からです。業種によって違うため、最初に業務の流れをうかがってから、AIに向く部分を切り分けてご提案します。